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中岫謙 「5月五日のスクリーンイベント、ありがとうございまし た」

みなさん、こんにちは。
ぐっきーです。

5月五日は子供の日だったのですが、同時に「火垂るの墓」の本番でもありました(o^_^o)
まずは、キャストのみなさん、このイベントを作り上げてくださった大勢のスタッフのみなさん、ほんとうにありがとうございました。
今回の舞台に出演させていただくにあたり、三つの目標を立てました。
それは、
・作品が持つメッセージをしっかりと歌で伝える
・気持ちがいっぱいいっぱいになっちゃっても、できるだけ泣かないで歌い切る
・顔の表情を意識する
です。
これらの目標はすべて達成することができました\(^_^)/
少しだけ自分のことをほめちゃってもいいのかなー!!
そして、大勢のキャストの方々と舞台に立たせていただく経験は今回が初めてでした。本番を迎えるまでは、「周りの方々の足を引っ張ってしまわないかなー」とか、「全く眼が見えなくても周りの方々についていけるかなー」などなど、心配なことがありました。しかし、キャストの方々は全員が親切で、そのような心配はまったく必要ありませんでした。
僕が周りの状況がわからなくて困っていると、優しく声をかけてくださったり、立ち位置まで手を引いて優しく案内してくださったり、集合写真を撮るときに手をつないで安心させてくださったりと、とにかくたくさんたくさん助けていただきました。
今回の舞台を通して、「サポートを受けつつ、自分ができることは全力でやりきる」ということを学びました。

今回は、「火垂るの墓」という作品にボーカリストとして出演させていただきました。
この作品は、すごく辛くて悲しい内容なのですが、大切なメッセージがたくさん詰まっている作品なんです。
・戦争を知っている人も知らない人も平和を忘れてはいけない
・今日々を幸せにおくることができているのは当たり前じゃない
他にも僕が気づいていないメッセージがいいっぱいあるんだろうなー!
今回の舞台を経験させていただいて、感謝を忘れずに、とにかく全力で生きようって思いました。

オーディションで僕のことをボーカリストに選んでくださったスタッフさん、ほんとうに有難うございました。
これからも初心を忘れずに、自分の個性を生かしながらステップアップし続けます。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。