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中岫謙 「時間を意識するのって難しいなー!」

 みなさん、こんばんは。
ぐっきーです。

 僕は曲作りをするときに、DTMお使用しています。
DTM(desktop music)とは、コンピュータと電子楽器を接続して演奏、または製作する音楽のことです。
アコースティックな楽器では演奏することができない不思議な音をだしたり、自分の歌声をいくつも重ねてゴスペルのようなサウンドを作ることができたりと、ほかにも数え切れないほどたくさんのことが手軽にできるのがDTMの魅力なんです。
楽器の音量とか、音が聞こえてくる場所を変えるだけで曲の世界観ががらりと変わってしまうので、いろいろと試しては確認を重ねながら楽しく曲作りをしています。
この作業がすっごい楽しくて、ついつい3・4時間があっという間にたってしまうんですよねー!
それと、僕にはもう一つこだわりがあるんです。
それは、デジタル音源の音と、アコースティックな楽器の音を組み合わせて曲作りをするっていうことなんです。
アコースティックな楽器は人間が演奏しているので、気持ちが伝わってきます。そういう音って安心して聞くことができるんですよね、だけど、アコースティックな楽器の音だけではちょっぴり物足りないので、そんなときにデジタル音源に活躍してもらうんです。
曲の伴奏が出来上がったら、次はボーカルトラックの作成です。
まずは普段と同じく自分の歌声を録音します。次に、音響効果を加えて、曲のイメージに合うように自分の声をいじっていきます!
この作業も楽しくて、気がつくと6時間くらいたっていることがあります(^^;;
そんなわけで、しっかりと時間を決めて、その中でいい曲を作ることができるようになりたいなーって考えているぐっきーなのでした!

 本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。