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やるっきゃない!

みなさん、こんにちは!
新野寿光です(^ ^)
お久しぶりのブログです。
前回は弱音を吐いてしまってすいません。悩んでる時間がもったいない、ネガテイブになってる時間がもったいないと思い、少し今は楽になりました。

本番もまだ1ヶ月もある。
まだ1ヶ月もいろいろ挑戦できるとポジティブにとらえ今後も頑張ります!

★告知★

劇団皇帝ケチャップ 第六回公演 「春。いつかの雨の匂い/夏。つかの間の虹」
2017年1月19日(木)~22日(日)

○上演スケジュール
1月19日(木) 19:00~夏
1月20日(金) 13:00~春/19:00~春
1月21日(土) 12:00~夏/16:00~春/19:00~夏
1月22日(日) 12:00~春/17:00~夏
※開場/受付時間は開演時間の 30 分前となります。

世界観を共有する「春」と「夏」の2つの物語を同時上演!
どちらも単体でお楽しみいただける作品ですが、両方ご観劇頂くと、
より深く世界観を味わって頂ける作品となっております。

○公式ページ

http://kechappu.main.jp/topinformation/harunatsu/

○チケット価格
①一般チケット:3,300 円 (11月上旬より予約受付開始)
②高校生以下割引チケット:1,000 円(前売/当日)
 ※ご観劇当日、受付にて学生証をご提示ください。
③リピーターチケット: 1500円 (春/夏の組み合わせ自由)
 ※初回ご来場チケットの半券を当日受付にご持参お願いします。
 ※高校生以下割引との併用不可。

○会場
萬劇場
東京都豊島区北大塚2-32-22 萬ビル 1F

◇春。いつかの雨の匂い あらすじ◇

15年間、償いの人生を歩いてきた女優、今津由香里。
一人のカメラマンの人生を狂わせてしまったことの償いは出来たのだろうかと自分に問う。
カメラマン、高山光晴もまたこの15年、苦しみながらもあの日あの時の決断は正しかったのかと、
妻、美佳子の傍らで物思いに沈む。
妻はその姿を見て、私のことをもう愛していないのかしらと訝しがり、不協和音を奏で始める。
失われた15年は取り戻せないが、止まっていた時間は「再会」をきっかけにして再び動き始める…
劇団皇帝ケチャップがお送りする第6回本公演は、ゲスの極み!乙女も真っ青なぷちサイココメディです。

後味の悪さを保証します。

◆夏。つかの間の虹 あらすじ◆
15年前の罪を未だに引きずって生きている高山美佳子。
決して夫には言えない彼女の秘密。
夫に愛されたい、でも愛されると辛いことを彼女は知っている。
そんな葛藤の日々を生きながら、今日も彼女は精肉店で働く。
神経質な客。色んな意味で傷つきやすいパート店員。誰かに支えてもらわないと生きていけないヒモ男。
残忍な歌を歌いながらバットを振り続けている小学2年生。精肉店に飼われている食用の豚たち。
公園の猫に餌をやることしかすることがない精肉店店主。そんな店主を迷惑そうに思う猫。
そんなある日、年下の青年から無遠慮な愛を美佳子は押し付けられる。
「年下は嫌いですか?」
純粋な眼差し。ああ確かに自分にもこんな時期はあった。でも…
償いきれない罪を抱える美佳子に更に過ちを犯せと心が唆す。
劇団皇帝ケチャップがお送りする第6回本公演は、
2作品の同時期間上演!

『春。いつかの雨の匂い』の前日譚となる本作品。
どちらから先に観るかは貴方次第!

ゲスパレートなHurtful Comedyをお届けします!!