menu

 
 

熊井佐那子 ペヤング、一味唐辛子

image1_28.JPG

今日はレベチェでしたよ、レベチェ。
あー、レベルチェックのことです。

私は長ゼリをやりましたよ、長ゼリ。
あ、長ゼリフのことです。

ドラマ「モザイクジャパン」の高橋一生さんの長ゼリフがやりたくてですね、昨日の夜は役作りで
実際その長ゼリフのシーンで食べられていた、ペヤングに死ぬほど一味唐辛子をかけたやつ、
っていうのを食べました。
食べてみてわかりましたね。こいつ頭おかしい奴だ!って。笑
私も頭おかしいですけどね。

それが芝居に良い影響をもたらしたかどうかは分かりませんが…
私は“俳優”という職業は、本番の前の『準備』にお金が支払われる仕事、だと思っております。
例えば、クランクイン前に体を絞ったり太ったり。
「本番よーい、あい!」の前に、どれだけのことができたのか。カメラが全然まわってない部分にお金が支払われる仕事なんじゃないか、と。

私がペヤングに一味唐辛子をかけて食べた!というのは審査員の方は知ったこっちゃないことだけど、そういう仕事なんじゃないかな!って、思います。

あーあと、男性のセリフをやったのはですね、映画「ヘアスプレー」でジョントラボルタさんがお母さんの役をやっていたみたいに、性別すらも超えてゆけ、的な裏メッセージもありました。実は。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)