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松永祐美 ライブ活動をする中で

ここ一年いろんなライブハウスに積極的に出向いて、歌っています。聞き手の様子もウケも、前で歌っているとよくわかるものです。
でもウケるためにやっているというよりは伝えるためにステージに立って歌っています。
何が正解とかはないからこそ、自分が提供する歌には、意図を感じさせる。それを一番大事にしています。皆さんもこれに何の意味があるんだって演者さんに思わされたくないですよね。私は歌って自由だと思うんですが、そこだけは留意しています。意味を持たせるようにします。
ライブハウスにはたくさんのドラマが詰まっていて、行けば何か産まれる、始まるの連続です。そんな感じで小さなライブハウスではよく歌っているんですが、私も早くアヴィラステージのライブに出たいなぁと所属して早々思ってます。一度観客で行ったんですが、活気も溢れてとてもワクワクして楽しませて貰いました。
当たり前なんだけど、ステージって一人で立っていても、一人で立てないんですよね。主催者を始め、音響を流したり照明をつけてくれる人、他の共演者、観客も含めて、みんなで作り出すステージです。最近は本当にそれがよく分かります。次はどんなステージにしたいか、私は止まってないでどんどんその先を見ていきたいと思ってます。

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