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松永祐美 ネットテレビ出演

昨日いつもよく行っている池袋のライブハウスに行ったのは、公開ラジオ収録に行くためでした。ライブの出演者は誰でもラジオに出られて、自分のCDを流してくれるということは何度かやっていたので、あまり何も考えずにそこに行きました。ただ、前は池袋の高層マンションの一角での収録だったんですが、今回は生放送でミュージックステーションのようにその場でトークと歌って録るよということは聞いていました。あと、前日にお財布を忘れた件があったので、早めに行くように自分でこころがけました。
行くと、いつも仲良くしていただいているレコード会社の方がいて、嬉しくて早速会話を弾ませたりしていました。
今日の説明が始まると、今日はラジオだけじゃなくて、ネットテレビにも配信しますというお話しでした。確かによく見ると、ビデオデッキが何台か設置されています。ネットテレビでの生放送と4週間に渡ってのラジオとネットテレビの収録をそのライブハウスで撮っちゃおうという企画で、みんなで盛り上げようというイベントでした。
いつも愛想も良い親しく接してくれるスタッフの方がいるんですが、その方が目の前でアップでカメラを撮る係になるから、お互いにやにやしようとかお話ししたり緊張感はありつつもざっくばらんな会話も弾むいつものライブハウスでした。私はほぼほぼ一番最後に、司会者二人とトークして、オーディションでも歌ったいきものがかりさんの歩いていこうを歌いました。みんな撮り終わって、最後に今みている人は500人超えましたという意気揚々とした声が上がり、嬉しかったです。その後みんなで集合写真を撮影しました。そして家に帰るとツイッターでURLを知り、生放送の動画がネットで見れました。とても良い仕上りで、友達らに宣伝しまくっていると、祐美ちゃん綺麗に写ってるとかネットテレビとかすごい、堂々と歌ってる、お姉さんになったね、今何してんのとか、伸びのある声だとかやはり吉岡さんに声が似ているとか、羨ましいとかいろんな反応をくれて、嬉しかったです。
でも一番嬉しかったのは、そのライブハウスとの歩みでした。同じ池袋にあるライブハウスから派生してできたのだと思うんですが、もともとそっちでやっていて、こっちにもこないかというお誘いもあり、オープニング当日から一緒に関わらせてもらってました。非常にいろいろな取り組みをされていて、オープンマイクだとか、オーディション企画だとか、音楽について食事しながら語り合う会だとかノルマが2千円のライブの日を作ったり、ツイッター見ていてもおっ、と思うようなイベントが毎回革新していて、私は推しているライブハウスでした。
ただ、集客力が無かったりすると、本当にライブ会場を私の声だけで埋め尽くすだけで、楽しいけどちょっと虚しさがあったりして、それでもそこで歌うのが好きだったし音響も毎回良くしてくれているイメージで、私はそこで諦めないで歌い続ける勇気を抱いていました。
それで、一昨日のライブのMCで言ってたんです。このライブハウスそろそろ一年経って嬉しいなって。確実な歩みを経ていつか大きな一歩を踏み出す、そのフレーズはラジオのトークの収録でも使いました。でもこの一年経つライブハウスと自分も含めここで関わる人たちこそ本当にそうだったような気がして、じーんときて込み上げてくるような気持ちになりました。嬉しかった。
これは今アヴィラのこととは違う話しなんですが、アヴィラでの歩みも同じことなのかなと思ってます。CDは年内には一曲アーティストの所属者は作り、ライブでお披露目があるからねとディレクターの方が笑顔で言ってくれています。今は正直辛いと感じることが多いです。レッスンに厳しさを感じたり、オーディションでいろいろご指摘も受けたことも緊張しました。
でも私はここでいろんな方との刺激を受けながら事務所を盛り上げる一員になりたいと思っているんです。泣いちゃうぐらい喜びいっぱいのアヴィラのステージでいつか歌うために、今後も活動を頑張っていきたいです。