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松永祐美 大阪女学院

こないだ、俳優クラスの劇を見に行ったりもして、今週は映画先行上映会も鑑賞に行くのですが、そういうのが素直に楽しいし、いい刺激になっています。もともと声量があり、声の伸びがいいから、有名歌手の真似事をしても、ステージ映えするのが自分でも面白くて、ここ2年くらい音楽しか考えていませんでした。しかし、曲は作れてもそんなにずっと曲ばっかり作りたいわけでもないし、声の出方が多分いいせいか、いくらでも喉を傷めず歌えるにせよ、ずっと歌ってばかりいたいわけでもないし、って感じで自分の方向性も見直した方がいいと今感じ始めています。
こうやって、いろいろな分野に活躍されている他者を見ることができ、アヴィラに毎週顔を出すとやる気やエネルギーや多方面にわたるそれぞれの夢を持った方々ばかりで、やっぱりここにいられて良かった。自分も同じ気持ちでいたいって思えます。
こないだある方とお話ししてて、本当の金持ちだとか有名人とか成功した人というのは過程を大切にするんだよというお話しを聞きました。いきなり成功じゃないんだって話しですよね。
私自身も、今の職場は本当に大事だと思っているし、でももっと壮大なプロジェクトを頭の中では描いている。ただいい夢だが詰めが甘いよとは言われてます。
私の出身の女子校は有名人や多方面で活躍する方をたくさん産み出しているんですが、高校三年の体育祭のとき、結果より過程だよって大きな声で言った子がいるのを思い出しました。毎年高校三年は優勝しないといけないみたいなジンクスが体育祭であったんですよね。ただ、偏差値は高くのんびりした学年だったので、運動が弱かったんだと思います。それで高校2年生に運動関係は確かその時負けたのかな。それでも大きな声でそんなことを言ったその人の言葉はいつも心に残っています。
ちなみに私の母校は、大阪女学院ってとこなんですが、一つ下に北川景子さんが通っていたり、同級生の八木麻紗子さんはアナウンサーになっていて、わりと有名人がいるんですよ。
ただ、私は文化祭もすることがなく図書館で時間潰してたような人なので、そのときの交友関係は全く期待できないです。学校自体はとても好きでしたよ。
自分がこういう世界に興味を持つのも、福祉という基盤ができたからだと思います。多分福祉やっているから、それを活かしてもっとこれをやりたいとかイメージしやすくなっているのだと思います。
例えば音楽などの芸能関係でお金を集めたら福祉に還元したいとか、そういったことも考えます。福祉は儲けてはいけないみたいな発想もあまり好きではないです。もちろんやり方だとは思います。
ちなみに出身大学は関西学院大学です。これもたまたまなんですが、同じ社会学部にマナカナさんが同期でいて、社会学部の入学式はわっとマスコミが来て、終わるとわっとどっか行って、面白かったです。
受け方が良かったので、国立も受かってたし、全部受かってたので、親も好きなとこ行けばいいと言ってくれました。それこそ関学の神学部でもいいって。ずっとキリスト教の学校だったのもあり興味があったんです。
結果、迷ったけど、関西学院大学社会学部社会福祉士学科にしました。今は人間福祉学部かな。実習に行ったり目的がしっかりしているところに魅力を感じたんです。
結局その後いろいろ苦労してなかなか福祉の仕事にもつけなかったけど今ようやく、31にして、やりたいことがやれているといった感じです。
ということで長くなったんですが、芸能関係でもいろいろな分野に興味を持っている。結果より過程が大切って話し。出身校は大阪女学院と関西学院大学。有名人も思えばゆかりのある学校だったなという話しでした。
いろいろな分野に関しては今後掘り下げていけたらなと思っています。それでは今日は日曜日でレッスンの日なんで事務所に行こうと思います。まだお出かけ日和なので、楽しみたい日曜日ですね。