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熊井佐那子 金八先生は存在しない

金八先生みたいな先生は存在しませんよ。

というお話しから今日はして参りたいと思います。どうも、自己紹介が遅れました、熊井佐那子です。

私親が教師だったので、大変な職業だって知ってます。子どもの頃から見てました。
生徒さんは授業してるとこしか知らないかもしれませんが、先生ってその他にも仕事いっぱいあるんですよ!

私が子どもの頃なんかは、クラスの担任とかやってたら一日に30人?とか40人?子どもを見なくちゃいけない訳じゃないですか、ほんで、家帰ってきたら自分の子どもいて、とてもじゃないけど面倒見れないだろうなーって思ってました。
なるべくいい子にしとかなくちゃ、と思ってました。

立川談志師匠も生前言っていたようですが、医者や教師はお金がもらえるからやってるだけで、万能ではありません。学生の頃なんかはコミュニティが狭いから、つい先生に頼りたくなったりするものですが(先生のことを「お母さん」と言ってしまった経験ある方は結構多いんじゃないでしょうか?)、そこまで親身になれません。仕方ないんです。先生が悪い訳じゃないです。

先生が面倒みれるのは、問題児、良くって優等生まで、です。その他、普通の生徒、はとてもじゃないけど、面倒みれません。その、犯罪とかに走ってしまう人は、その他の人だと思うんですけど、「私ここにいるよ!」みたいなアピール方法が間違っちゃって。
私も、その、その他の生徒です。私は多分アピール方法が「芸能人になりたい」っていう、そういうことだったのかなって。

でも売れてる芸能人の人って結構、「認められたいとか、そういうのあんまりないんです」みたいな人とか多かったりしますよね。
まずはその、認められたい的な、自我を捨てなければならないのかもしれません。
結構、私の芸能人になろうと思った根幹みたいなものを揺るがすことかもしれませんが、売れるために。
今の私はどうしても、目立ってやろうとか、アピールしてやろうとか、そういうことばかり考えてしまいます。今月は発表会に朗読劇と二つの作品に出演させていただきますが、どうしたら作品が良くなるか?を第一に考えてできたらいいな、と思っています。

今日は少し長文になってしまいましたね!
なんか、何が言いたいか伝わったかな…。
このブログでは、なるべく、自分の気持ちを素直に書けたらと思ってます。今日はここまで!

最後まで読んで下さってありがとうございました(^^)