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高草木 淳一 フロンティア精神

大学時代からの友達が、大手の外資系コンサルティング会社から新規のベンチャーに転職をした。

彼は毎回俺の舞台を観に来てくれる、尊い親友だ。。

彼は「ある程度金は稼いだから、年収は1/3くらいになるけどやりたい事をやろうと思った。お前も頑張ってるしな。」と言う。

芝居を始めた頃の自分の姿をふと、思い浮かべる。

思えば、俺はフロンティアを求めていたのかな。。と。

未知の自分と出会う、まだ見ぬ人々と出会う。出会った事のない感動と出会う。

未開拓の地を探している。

大学卒業とともに就職し、安定した生活に着くという選択肢もあったのだけど。
目の前のレールを敷き直したのは、フロンティアを求めていたからなのかと思った。
今でもその気持ちは変わっていない。

日々、刺激を求めまだ見ぬ世界と出会いたい。そんな気持ちで今もいっぱいだ。