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JJ Le Petit Prince

夏フェスの朗読劇「星の王子さま」を観て感想文を書いて出す様にと言われ、本に目を通しておこうかなと思い原作のタイトルが「Le Petit Prince
」なのをみていきなりコケました。
此処のブログに「役づくりが難しい」、「解釈が難しい」とか書いてあったことに納得しました。翻訳ものは訳者の解釈が反映されている事が多く、原作者の意図していた事とズレがあっても不思議では無い事が多々あります。訳者によって表現の仕方が違っていたり、政治的、思想的背景によっても色々と違いが出て来るものです。誰の翻訳をもとにこの朗読劇がつくられたかにも興味があります。Le
Petit Prince を星の王子さまと訳したファンタジー系なのか、星の王子さまというタイトルはそのままにして中身は Le Petit Prince
と言う原作のタイトルに近いものなのか。今からワクワクしています。