menu

 
 

夏フェスと方向音痴のJJ

夏フェス第一日目、行って来ました。駅からスクエア荏原まで1時間もかかってしまいましたが。壊滅的な方向音痴であります。原因の一つがJJの日本語の発音の悪さ。”square”と発音してしまい理解してもらえず「ス・ク・エ・ア」だと気付くのに時間がかかってしまったり…(カタカナ英語、難し過ぎ)。
閑話休題、「星の王子さま」の朗読劇、演者の皆さん凄く練習をして頑張られたのが伝わって来ました。これは、演者さんのせいでは無く、翻訳者、演出の問題かとは思いますが彼方此方にチラべられていた皮肉、ブラック・ユーモアがスルーされていたのがチョット残念でした。ヘビ、りんごの木の下、何箇所にも現れた色々な数字、大公と呼んだ方が自然なのに王様と呼んだこと:
キリスト教、近代史、フランス革命絡みの事象が織り込められていなかった/表現されていなかったのがJJ的には少し物足りなさを感じてしまいました。ファンタジーとして観ればいいのですが、ついこんな風に分析しちゃうところが学者のいやらしさですかね。