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JJ 自然に合わせるか、自然を合わせるか。

以前、精神科医をしている人と話していた時猫の首輪の話になりました。茶色にピンクの水玉模様。「男の子なんだからそのピンクどうにかしたら?」「1番のお気に入りの色なんだよね。いろんな色のネズミのおもちゃをまとめて投げると男の子はピンクとか赤とかに向かって行って、女の子は青とか緑とかに行くんだよね。」「ふ~ん、確かにピンクは女の子、ブルーは男の子というのは人間の価値観というか定義だから、猫の色彩感や価値観とは違うのかもね。」という事に。
今では地球上の(多分)全ての国が定時法(1日24時間、1時間60分)をつかっていますが、日本では江戸時代まで不定時法を使っていましたよね。夏は日の入りが早く、日没が遅いので昼間は1時間を70分、75分とかにして、夜は1時間を50分、45分とかにしていました。冬場はその逆。昼間は1時間を50分とか45分、夜を1時間を70分、75分とか。人為的に作られた時間という観念と自然との折衷案と言うところでしょうか。
まあ、こんなやあんなやがJJの「なんでもあり」と言う価値観というか世界観に寄与しているのかもしれませんね。ちょっと堅めのお題が続いてしまったので次回は軽めのものでいきます。