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JJ 場慣れ

JJは人前で話すの慣れてるよねとか緊張してないよねとか言われる事があります。確かに教壇に立っていた時期が長いので慣れと言うものはあると思います。でもより正確に言えば「場慣れ」をしていると言う事です。「教室」という「場」に慣れているから人前で話すのにも慣れているという事です。教え始めた時は酷かったと思いますよ。
同じ人前でも初めて学会で発表した時は,穴があったら入りたいというか穴を掘ってでも入りたいと言うぐらい酷かったです。「学会」という「場」に慣れていなかったからです。学会と言う場数をこなすにつれ上手くなっていき、カンペで次の発表者が未だ着いて無いので伸ばしてくれと言う要望にも応えられるようになりました。
そのうち小・中規模の学会での「司会、進行者、コメンテーター」の役割が回って来るようになりました。「学会」という「場」に慣れていたのでそれなりに出来た思います。国際会議レベルのものになると「発表者」としての場慣れはしていたのですが「司会、進行者、コメンテーター」としての場慣れはしていなかったので準備には時間がかかりました。事前に発表される論文を読み、質疑応答の時何も質問が無かったら発表者に対して失礼にあたるので予め幾つかの質問事項を用意しておき、セッション全体に対するコメントの用意も必要でした。又、論文発表時は綺麗な英語だったので問題は無かったのですが質疑応答になってパニクった為か英語が分からないと言われ即席通訳になったり。
さて、今この芸能の世界、JJは「場慣れ」の時期だと思っています。前にも書きましたが「よーい」の意味がドラマとCMでは違う事。その「場」にいたからこそわかったこと。明日から3日程、場慣れに行ってきます。ついでにハイチュウ・チャレンジもしてきます。