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JJ アメリカの常識は日本の非常識(医療編)

風邪をひいてしまいました。出来ることと言ったら水分補強を怠らず身体を休めて汗とともに熱を下げる事ぐらい。で、思ったのが医療関係の日米差。どっちが良いとか悪いとかではなく、こんなところにも日米の違いというか文化の違いがあるんだなぁと。
処方箋(常用薬の場合)、アメリカでは半年分纏めて出してもらい、その期間内にそれを薬局に持っていき1カ月分づつ薬を出してもらうのが一般的なのですが、日本では処方された4日以内に受け取らなくてはいけないという事。はい、見事にこれに引っかかりました。結果もう一度病院へ行く事に。
ついでと言っては何ですが、その時に色々と緊急時の対応にも色々と聞いてきました。1番驚いたのは自殺したくなった時(変な言い方ですが)の対応の違い。アメリカでは1番はじめにする事は救急車を呼ぶ事(警察官もオマケについてきますが)。日本ではそれは絶対に無い。救急車はそういう状況には対処しないと聞いた事です。これはキリスト教の影響が強いからだと思いますが自殺というのは大罪であり、何としてでも阻止したいという考えがあるのかもしれません。ある意味これが日本の自殺率の高さに関与しているのかもと考えてしまいました。
逆に救急車をタクシー代わりに使うという事はアメリカではありませんね。これは単に値段の問題。日本円にして15万〜20万くらいかかりますから。仮に保険がきいても4〜5万円はかかりますから。
まだまだ、習わなければいけない事が山積みでありますね!!!