menu

 
 

熊井佐那子 レベルチェックを終えて

寒くなって参りました。なーんか喉の調子がイヤーな感じだなーと思って、葛根湯を買ってきて飲んでる私、風邪のひきはじめで葛根湯を飲むなんて。大人だなー!と感じる今日この頃です。
皆さん風邪など引かれてませんか?
あっ、言うてるそばから、噛んで服用するな、と書いてあるヴィックスを噛んでしまいました。まだまだ子どもですね…。さて。

終わりましたあ。レベルチェックぅ。

久しぶりのブログの更新になってしまいました。
熊井佐那子です。どうも。

個人的なお話しなのですが、12月からは休所して(私には考えていることがあって、付き人になることです。勉強したいと思っていて、そのためにマニュアル免許を取るため教習所に通ったりしている今日この頃です。少なくとも年内には免許を取って、12月は「付き人にしてください!」とお願いに行こうと思っています)
なので、今回のレベルチェックは「これが最後だ!」という気持ちで臨んでいました。
出せるものは全て出さないと!と思って挑んだのですが、気合いが入り過ぎたようです。

審査員の方から「ナチュラルな芝居を求めたい時に、あの子に任せると過剰になるのでは?と思われるよ」と言われました。

気合いが入り過ぎました。
“過剰”だったようです。

オーディションは、テストみたいなものだと思っています。家でどんなに上手にお芝居ができても、人前に出て緊張した状態でできなければ、実力とは呼べません。
自分は今どこまでできて、どこまではできないのか?を確認できるものだと思っています。
自分の実力不足が分かりました。補うためにはどうしたら良いのか?精進します。

やーどうもオーディションは苦手です。
審査員の方はいっぱい見てるだろうから、飽きちゃうだろうなー、と思って、私のとこはインターバル、みたいな。楽しんでほしいなーと思ってしまう訳ですね。
そうするとザマンザイでいうとこの、流れ星さんみたいな。予選で超おもしろいけど優勝はできないよね、みたいな。ダイノジさんとかみたいな。
みんな正規の戦い方をしてる中で、私だけ別のジャンルで戦っちゃってる、みたいな。これだと受からない訳ですね。
オーディション終わって、一緒にオーディション受けた人から「良かったです!」「すごかったです!」と声をかけられることがあっても、審査員の方からはお声がかからない!という事態が起きる訳です。

やー、でもオーディションはやっぱり独特な空気感があります。あれはたまに経験しとかないとですね、あの空気感は。楽しかったです。勉強になりました。

アディオス!

熊井佐那子