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JJ 犯罪心理学

一時期JJは犯罪心理学に嵌っておりました。犯罪と言うと先ず頭に浮かぶのは殺人、暴行、傷害などでしょうがJJが興味を惹かれたのは所謂変質者。特に幼児、児童に性的悪戯をする人達の心理です。
よく子供がハグとか抱っこしてと大人に抱きついてくる事がありますが、背丈の差で子供の頭が大人のプライベートな部分にあたってしまうというのは誰でも一度や二度経験した事があるでしょう。普通の人ならば子供抱き上げたり頭を撫でてあげたり又は子ども目線に座ったりするという反応を示すのですが、彼等は幼児、児童のその行動を「自分を誘っている」と解釈して淫行に及んでしまいます。幼児が性的興味を持って大人に抱きつくはずが無いのですが彼等は特有の脳内変換をしてしまうわけです。
JJが友達の家でソファーに座って話していた時ちょうど友達の息子さんがつたい歩きから普通に歩く過程にいて、体勢を崩したときそばにあったJJのプライベートな部分を掴んできた事がありました。ちびっ子とはいえ向こうは倒れたく無いので思いっきり力を入れての掴みだったので「ギャー」叫びたい程の痛さでしたが、間違っても誘ってきているとは考えられませんでした。「君だから許す。君のお父さん、おじさんが同じ事をしてきたらぶっ飛ばしてやる。」というJJの言葉に友人も「ごめんよ〜」と言って笑っていました。
世の中本当に色んな人がいるというか、いちゃいけない人もいるわけで、この手の人の再犯率が異常に高いのはその精神構造を治す術がないという事(薬である程度抑える事は可能であっても単なる気休め程度でしかない)。異常心理学は学べば学ぶ程、危ないエリアに入ってしまうなと。次回は「似て否もの」について書いてみようと思います。