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JJ お勉強タイム

よくそれだけ話す事があるなとか言われる事が間々あります。地ですとかキャラなんですと大抵の場合そう答えているのですが、実際はちょっと違うんですよね。空のコップからは何もでない。知らない事は話せない。常に新しい情報を入れて話せる分野を増やしています。今年になり“よし、これについては話せる”となったものがツタンカーメンと韓国機爆破事件。逆に知れば知るほど難しいなと思うのはよど号ハイジャック事件。
トライアンギュレーションというリサーチ、研究をするときに必要な手法があります。簡単にいうと(少なくても)3っつの違った角度からその情報が正しいのかどうかを検証する必要があるのですが、よど号に関してはこれがなかなか難しいというか見極め難い。骨格については問題無いのですが細かい部分が微妙に違う。細かい事なんてどうでもいいんじゃないと思われるかもしれませんが、それによって全体像が変わってくるんですね。“平壌”を犯人達が「ピョンヤン」と呼んでいたのか「へいじょう」と呼んでいたのかで180度変わってしまう。JJのお勉強タイムはまだまだ続きます。