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長く残るために

こんにちは。ヨシタクです。

今日も洋画の吹き替えのレッスンを受けてきました。

映像の中の人になりきるのってとても難しいですね。

レッスンを受ける度に新しい発見ができて、とても楽しいです。

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今日は「オリエント急行殺人事件」の話が出てきましたが、80年ほど前の作品が未だに多くの人に知られている状況ってすごいですよね。

僕は普段作曲をしているので色々な曲を聴いているのですが、音楽にも同じように長く残っている曲があります。

例えば、年末になると演奏されるベートーヴェンの第九こと「交響曲第九番」は1824年に完成し初演された作品です。

およそ200年経った今でも演奏されており、多くの人に楽しまれています(ちなみに僕も12月に福島で開催される演奏会でチェロを弾いてきます…!)。

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その一方で、今はあまりにも多くの作品が世に出回っていますよね。

個人がSNSで自由に発信できるようになったからか、いい作品もそうでない作品も区別できないほどに情報が氾濫しています。

もちろん、向こう数十年で淘汰されるのでしょうが、時代を超えて残るいい作品には早く出会いたいですよね。

僕もそういう作品を作りたいと思っています。

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これも、かねてより時代劇の役者さんの演技や、演歌歌手が歌うのを見ていてずっと思っていたことでした。

パソコンもない時代に活躍していたとなれば、後からの補正無しにパフォーマンスをしないといけませんからね。

文字通り息を飲む演技や歌で、本当に芸を持っている方々なんだと思いました。

僕もそうなれるように、少しずつ芸を身につけていきたいと思っています。

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4年もブログを書いていると、何だか色々なところに話が飛んでしまって雑多になってしまいますね

文章を書くのはあまり得意ではないのに、下手の横好きと言ったところでしょうか笑

今後はもう少し気軽に読めるような話題にしたいと思います笑

それではまた!