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伊藤琢史 日常の一コマに初心にかえる

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暖かく、過ごしやすくなっています。
先日、京都は寒かったのですが、街を歩くと出会いや気付きが日常の一コマにあるのだと、楽しくなります。
京都の四条河原町で見かけ、足を止めた光景。
銅像?
では、ありません!
ストリートパフォーマンスで銅像のように止まっていたのです(笑)
時々ポーズを変えて止まっているのですが、体だけでなく表情も動かずに止まっているのです。
とても感動して、あまりに見入ってしまい、その場を離れるとき「勉強になった」と本人の目の前で言っていました。
ちなみに、握手してきました!
芸能も、街中のほんの小さな事から人の心を動かし、感動を与え、発展してきた。
毎日の小さな積み重ねや、基本に立ち返ることの大切さ。
そんなことを教えてもらえました。
歌舞伎の祖である「出雲の阿国」も、近くの四条河原で踊りを披露したのが始まりとされています。
時代を越えて「出雲の阿国」にも、つながるものがあると思いました。
芸能に身をおく一人として、大切なことを気づかせてもらいました。