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志望動機の書き方-オーディション合格への道

オーディション合格のチャンスを掴む、志望動機の書き方

自己PRの書き方イメージ多くの人々が憧れている、モデルや女優・俳優といった華やかな職業。これらの職業に就くためには、オーディションに合格することが近道です。また、このような職業に就いた後でも、仕事を獲得するためにオーディションを受ける機会は数多くあります。
芸能界のオーディションの多くは、まずはじめに書類選考を行っています。その書類選考において、必ずといっていいほど記入しなければならない項目のひとつが、志望動機。なぜこのオーディションを受けたのかを、自分の言葉で書く必要があります。
「モデルになりたいから」や「女優をやってみたいから」といった、あまりにも単純すぎる志望動機では、採用担当者の目に留まりにくいです。
そこで今回は、その他大勢の応募者に差をつけ、自分を最大限にアピールすることができる志望動機の書き方について、ご紹介します。


志望動機と自己PRの違い

オーディションに応募するためには、プロフィール用紙を送る必要があります。そのプロフィール用紙の中身ですが、性別や年齢、スリーサイズなどの正しい数値を書く欄と、今回ご紹介する志望動機のように、応募者が自分の言葉で自由に記入ができる欄に分かれていることが多いです。
多くの応募者に見られる間違いとして、志望動機と自己PRを混同して書いてしまっているという点が挙げられます。
そこでまずは、志望動機と自己PRの違いを分かりやすく説明していきます。
自己PRとは、自分自身の長所や性格といった自身の個性を相手に伝えることです。
それに対して志望動機とは、あくまでも「どうしてこのオーディションに応募しようと思ったのか」といった理由について書いていくものです。つまり、志望動機を記入する場所に、自分の性格や特技などのオーディションとは直接関係ないことを書くのは控えましょう。
志望動機も自己PRも、自分をアピールしていく上で重要な部分であることに変わりはありません。
記入したいと思っている内容が、どちらの項目に当てはまるのかをしっかりと考えながら書くことが大切です。

志望動機を書くための3つのポイント

志望動機と自己PRの違いが分かったところで、具体的な志望動機の書き方について説明していきましょう。
志望動機を書く上で、抑えておきたいポイントが3つあります。
1つ目は、「このオーディションを受けた理由」を、はじめに書くことです。数多くあるオーディションの中から、このオーディションを選んだ理由をハッキリと書くことで、相手に対して想いの強さを伝えることができます。
2つ目に、「自分がオーディションに合格した後のビジョン」をしっかり持っていることも大切です。
例えば、その仕事に対して自分はどんな役作りを考えているのか、この部分を特に頑張りたいなど、できるだけ具体的な話を盛り込みましょう。そうすることで、採用担当者もあなたの人柄に対してイメージが湧きやすくなります。
最後の3つ目は、「オーディションに合格するために、どんな努力をしているのか」をアピールすることです。
これにより、2つ目の「合格した後のビジョン」に説得力が増します。
ただし、あまり長々と書くのは逆効果。「〇〇のレッスンに週3回通っている」といったように、具体的かつ簡潔に書くことがおすすめです。
これら3つのポイントを抑えつつ、あなたのやる気と将来性が感じられるような文章に仕上げれば、見応えのある志望動機が出来上がるはずです。

志望動機を書く時の注意点

オーディションの内容によっては、志望動機を書くのに苦労することもあるでしょう。だからといって、マニュアル本に掲載されている例文を、そのまま使用するのは止めましょう。採用担当者は、これまでに数多くのプロフィール用紙に目を通しているので、本に載っている文章を丸写しすればすぐに分かってしまいます。難しい言葉を使う必要はありませんので、必ず自分が考えた言葉で書くようにしてください。
次に、オーディションを複数受ける場合は、同じ志望動機を使い回すこともよくありません。オーディションにはそれぞれ目的や意味があるので、その都度オーディションの主旨にそった志望動機を考えて書いていきましょう。

どうしても志望動機が思いつかない場合

色々考えたけれど、どうしても志望動機を上手くまとめられないというケースもあるかもしれません。
そんな時は、次のような事を考えてみましょう。
まずは、自分の最終的な将来の目標を思い出してみることです。そして、その目標を達成するために、このオーディションがどう役に立つのか、と逆の方向からアプローチしてみると案外スラスラ書けるかもしれません。
次に、オーディションの募集要項をもう一度確認してみましょう。募集要項には、このオーディションで、どういった人物を求めているのかが書かれているはずです。つまり、自分がその求められている人物にあてはまるということをアピールすることで、志望動機に繋げることができるでしょう。
最後に、もしそのオーディションの採用担当者や審査員が事前に分かっていれば、その方たちが今まで関わった作品を見返してみましょう。その作品の具体例や感想を挙げながら、自分なりの思いを込めた志望動機が作れるはずです。

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オーディション応募概要
募集部門
タレント/モデル/女優/俳優/お笑いタレント/声優/歌手/アイドル/ダンサー
主な所属タレント
山川恵里佳・宇恵さやか・重盛さと美・上野まな・内田菜月・山上愛・椙一元・阪口拓嗣・ミラクルひかる・クリス松村 他、多数所属
応募資格
6~35歳までの男女ならどなたでもご応募が可能です。(※但し、特定のプロダクションとご契約されていない方に限ります。)
応募方法
下記、「オーディション応募フォームへ」ボタンより必要事項をご入力の上、応募して下さい。
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