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オーディションで緊張してしまう方への言葉

緊張を乗り越えて、オーディション合格を目指す

オーディションで緊張してしまう方イメージ書類審査を突破すると、いよいよ採用担当者や審査員と顔をあわせるオーディションの本番が待っています。初めてこのようなオーディションを受けた時、緊張のために前日の夜は全く眠れなかったという人も多いようです。
また、何度もオーディションに挑戦しているという人の中には、本番になっていつも緊張してしまい、自分の実力を出しきれなかったと後悔する人も少なくないようです。
今回は、オーディションでどうしても緊張してしまうという人に向けて、その緊張を少しでも和らげることができるような言葉や、できるだけ緊張しないようにするコツについて、紹介していきます。


緊張する自分を楽しんでみよう

まず、オーディションの場において緊張してしまうのは、ごく自然なことなのだという意識を持つことが大切です。ガチガチなのは自分だけではなく、周りの応募者たちも同じように緊張しているかもしれません。このオーディションに合格することで、自分の夢が叶い、これからの人生が左右されるかもしれない!と考えれば、誰もが平常心でいられなくなるというのも道理でしょう。

つまり、緊張してしまうのは恥ずかしいことでも格好悪いことでもないのです。この場にいる全員が緊張しているのだなと思えたら、むしろその緊張感をハッキリと自覚して、開き直って楽しんでみてはいかがでしょうか。
日常ではあまり経験ができない貴重な体験をしているのだと考えたら、その緊張感が良い刺激に変わってくるはずです。
人間の脳というのは、意外と騙されやすいといわれています。例えば、「緊張して上手く喋れない」と思い込んでしまうと本当に言葉が出てこなくなりますし、反対に「この緊張感が楽しい!」と考えると、気負わずにスラスラと話すことができるそうです。
したがって、緊張感から気持ちが暗くなってマイナス思考に傾きかけたら、少しでも明るいことを考えて自分の感情をプラスに上書きするようにしましょう。最初は無理やり考えていたとしても、ポジティブ思考を保ち続けることでそのうち気分も高揚してくるはずです。自分を信じて、前向きな気持ちを常に持つことが大切です。

マッサージで緊張を解きほぐす

精神面で緊張を乗り越える以外にも、身体面で効果的な緊張のほぐし方はあります。それは、オーディションの待ち時間に簡単にできる顔のマッサージです。
例えば、両手で頬を覆うようにして、そのまま手を軽く回すといった簡単な動作で構いません。こうすることで、緊張でこわばった表情筋をほぐすことができるため、より自然な笑顔をオーディションで見せることができるでしょう。
そのほか、口を大きく開けたり閉じたりを繰り返すのも効果的です。人は笑顔だと悪いことを考えにくいと言われているので、口角を指で上げてニッと笑顔を作るのも有効です。
また、顔のマッサージだけではなく、手のひらにあるツボを刺激する方法もあります。
気休めと思われるかもしれませんが、体に直接刺激を与えることで血行も良くなり、活発なイメージを採用担当者に与えることにもつながります。周囲にも気づかれることなくその場で実行できるので、ぜひ試してみてください。

今までの努力が緊張を和らげる

そもそも、どうしてオーディションで必要以上に緊張をしてしまうのでしょうか。その大きな理由のひとつに、「自信のなさ」が挙げられます。つまり、「これまでたくさん努力をしたのだから大丈夫」という、自分に対する信頼感よりも、「もっと努力ができたのではないか」という不安感が勝っているからともいえます。
ということは、オーディション当日に緊張するかどうかは、それまでの自分の行動次第だともいえるのではないでしょうか。
つまり、自分に自信の持てる部分がない、だから不安で緊張をしてしまい、いざオーディションの本番で力を発揮できないという悪循環になってしまうのです。
反対に、人に誇れるような自信がある人は、それをどうやって審査員に見せていこうかと考えることに集中できるので、必要以上に緊張することはないといいます。また、そのような自信にあふれた人というのは、それだけで魅力的に映るものです。
したがって、オーディション当日に慌てるのではなく、普段から「これだけは自信がある」といった自分なりの個性やスタイルを磨いていくことに専念しましょう。

シミュレーションをすることも大切

書類審査を通過した後、オーディションまで日にちがある場合は、自分でオーディションの様子をあらゆる角度からシミュレートしておくことも大切です。
例えば、どんな質問をされそうか、それに対してどう答えようかを考えたり、自己PRで何を話すべきかをまとめておくと、たとえ緊張していたとしても、必要最低限の言葉を発することができるようになります。
緊張に対抗していくには、慣れることが肝心です。したがって、オーディション合格に協力してくれる家族や友人が周囲にいるのなら、その人たちに協力してもらい、実際のオーディション会場にいるような受け答えを練習してみるのも効果的です。
様々なシチュエーションを本番前に考えておくことで、どんな場面でもすぐに対応できる適応力が身に付いてきます。繰り返しイメージすることで、本番の緊張を和らげることにもつながっていきます。

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主な所属タレント
山川恵里佳・宇恵さやか・重盛さと美・上野まな・内田菜月・山上愛・椙一元・阪口拓嗣・ミラクルひかる・クリス松村 他、多数所属
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