menu

特技が必要?-オーディション合格への道

書類審査で特技が書けない!どうすればいい?

特技が必要?-オーディション合格への道オーディションに応募するためには、まずはじめにプロフィール用紙を書いて送付するケースが多いでしょう。この書類審査を突破して、初めて審査員との面接に挑むことができるため、とても大切な要素だと言えます。
プロフィール用紙には、自分の写真やプロフィール、スリーサイズといった事実を正確に記載する欄と、自分の魅力を伝えるために自由に書く欄があります。いわゆる自己PR欄と呼ばれる場所ですが、このなかには「特技は何ですか?」という質問がよくあります。スポーツや芸術などの分野において、人とは違ったものができる場合はそれを書くことで十分アピールできますが、大半の人はそうではありません。
そこで今回は、オーディションを受ける場合に特技は必須なのか、どんな特技だと印象が良いのかについてご紹介します。


オーディションは、特技披露会ではない!

特技というと、ほかの人ができない何かを披露しなければならないと思われがちですが、オーディションはそのような特殊な技術を披露する場所ではありません。
女優やタレント、モデルや歌手といったように、自分が進みたい道や受けるオーディションの内容にもよりますが、「披露できる特技が何もないから合格できなかった」ということにはまずならないでしょう。
オーディションに合格できるかどうかは、あくまでも主催者側が求める人材に適した要素を持っているか、という点が重要となります。たしかに、特技はアピールポイントになるかもしれませんが、主催者側の意向にそぐわなければ何も結果に表れない可能性もあるのです。
したがって、本当はできないのに嘘の特技を記入するといったことは逆に審査員の心象を悪くしてしまうためやめましょう。それよりも、応募したオーディションに適した特技を身に付けるといった努力をすることの方がより意義があり、自分のためになる行動だと言えます。

どうして特技を書く欄があるの?

オーディション合格に特技が必要ないのならば、どうして特技を書く欄があるのか?と不思議に思うかもしれません。
もちろん、人に自慢ができるような変わった特技を持っている場合は、デビュー後にも自分をアピールするポイントとして活用することができるという点はあります。
またそれ以外の理由としては、特技そのものが重要なのではなく、その特技を習得するためにどのような練習をこなしてきたのか、その特技を極めることで人間的にどう成長したのか、といった、努力の過程や人柄を分かりやすく伝えることができます。
そのため、何かしらの特技を披露する場合には、「○○ができます」と伝えるだけではなく、「○○ができるようになるために、このような努力をしました」といったエピソードを交えることが大切です。
オーディションにおける特技の披露とは、スポーツでも芸術分野でも自慢できる特技を持っていると、その人が前向きに努力を続けられる人間だと審査員が理解するためにある、とも言えるかもしれません。
したがって逆に言えば、自分の前向きな人間性が伝わるのならば、どんな些細な特技であっても構わないということです。
次の項目では、「芸能界における特技」について、紹介をしていきます。

資格を持っていなくても、特技と言って構わない

特技というと、剣道5段だとか、美術コンテストに入賞したというような、資格として認められるものというイメージがある方も多いでしょう。しかし、芸能界におけるオーディションの場合、必ずしもそのような資格がないと特技として認められないわけではありません。
例えば、「私はどんな人でも、笑顔にすることが特技です」というのも、オーディションによっては十分通用します。しかしながら、ただこの言葉だけを言っても説得力がありません。具体的で簡潔なエピソードもきちんとつけ加えることが大切です。
ほかにも、動物の声真似ができるとか、手品が得意というのも、その場でアピールしやすい特技として有効でしょう。

大切なのは、個性(個声)を見せること

女優やモデル、声優といった具合に職種が違っても、最終的にその世界で活躍し続けられる人というのは、やはりほかの人とは違った感性や個性を持っている人だと言われています。つまり、芸能界のオーディションにおける特技とは、自分がどんな個性を持っているのかをアピールするためのツールだということです。
したがって、「特技は何ですか?」と尋ねられて「ありません」と答えるよりも、自分の個性を発揮できるような物事を特技として発表するというのも、ひとつの手段です。自分の趣味や興味のあることを特技にまで極めるというのも良いかもしれません。
それも特に思いつかないという場合は、日常生活を振り返ってみましょう。例えば、掃除をするのが好きだとか、植物を育てているといった生活の一部も、アピールの仕方によっては十分に特技として披露することができます。
また、意外性というのも重要な要素です。例えば若い女性が落語を披露すると、技術的にはそれほど上手でなかったとしても、見た目とのギャップもあって独創的だと見られるでしょう。せっかく自分という人間をアピールできる機会ですから、ぜひ有効活用してください。

>オーディションについてはこちら

オーディション応募概要
募集部門
タレント/モデル/女優/俳優/お笑いタレント/声優/歌手/アイドル/ダンサー
主な所属タレント
山川恵里佳・宇恵さやか・重盛さと美・上野まな・内田菜月・山上愛・椙一元・阪口拓嗣・ミラクルひかる・クリス松村 他、多数所属
応募資格
6~35歳までの男女ならどなたでもご応募が可能です。(※但し、特定のプロダクションとご契約されていない方に限ります。)
応募方法
下記、「オーディション応募フォームへ」ボタンより必要事項をご入力の上、応募して下さい。
注意事項
オーディション日は応募申し込み順となりますので、後日、日程を応募者へお知らせ致します。
レッスンは有料となります。(特待制度有り)

オーディション応募フォームへ


志望ジャンル

芸能界で活躍できるジャンルはさまざま。目指す”自分”が決められない方に、どんなスキルや身に着けて仕事をこなしていくのかご紹介します。

>タレント >モデル >俳優・女優 >歌手 >声優・ナレーター >シニア >子役・キッズ

オーディション情報