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声優になる、目指す年齢

今から考える声優への道

声優になる、目指す年齢イメージ日本のアニメが世界的にも有名になった現在、声優という職業への需要も増えているといえるでしょう。また、10代の若い人たちだけではなく、すでに違う職業に就いているという人の中にも、声優になりたいと考えている人が多いようです。
声優という職業は、これまでにフィーチャーされる機会が少なかったため、声優になるためのノウハウを研究することも難しかったのではないでしょうか。
そこで今回は、声優になるにはどういった方法があるのか、目指す年齢に限界はあるのかといった点について、紹介していきます。


実力主義の声優界で、年齢はそれほど重要ではない

声優の仕事の中で大きな割合を占めるのは、アニメや洋画の吹き替えです。特に小さな子ども向けのアニメでは、その中の登場人物も子どもの場合が多いです。
しかし、そんな子ども役を演じている声優の多くが、20歳を超えた成人だということは、広く一般にも知られています。
つまり、声だけで登場人物を演じる声優という職業において、その人の実年齢や見た目はさほど重要ではありません。イメージ通りの声であれば、役柄の年齢や性別と違っていても構わないということです。
「もう若くないから、声優にはなれない」と、自分の年齢だけを理由に声優を目指すことを諦めるのは勿体ないです。
その一方で、年齢によるハンデがないということは、声優になったとしても、実力がなければ仕事を獲得できないということです。
声優という職業は、自分の声だけで勝負をしていかなければならない実力主義の世界だということを、肝に銘じておきましょう。

声優の専門学校に入るメリットとデメリット

声優になりたいと思い立った時に、一般の職業とは違う特殊な世界のため、まず何をすればいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。
声優になるための一般的な方法は、大きく分けて2つあります。そのうちのひとつ、「声優の専門学校に入る」という方法について、そのメリットとデメリットを解説していきます。
声優の専門学校とは、他業種の専門学校と同じように、声優という職業に就くための知識や実力を身につけることに特化した学校です。2年制の学校が多く、高校を卒業したての人が進む学校という認識が多いようですが、社会人を経験した後に入学をするという人も少なくありません。
そんな専門学校へ通うメリットとしては、2年間という長期間に渡って、声優に必要となるスキルをじっくり学んでいけるという点です。また、卒業する際には就職活動の一環として、学校側から芸能プロダクションのオーディションを紹介してもらえるというメリットもあります。
もちろん、メリットだけではなくデメリットもあります。
例えば、専門学校は基本的に毎日通うことになるため、既に働いている社会人の場合、時間的に仕事と両立をすることが難しくなります。また、あくまでも専門学校のため、そこから声優として独り立ちするためには、自分で所属事務所をみつける必要があり、専門学校を卒業したからと言って、必ず声優になれるわけではありません。

養成所に入るメリットとデメリット

声優になるための方法として挙げられるもうひとつが、「声優事務所や芸能事務所などが運営する養成所に入る」ことです。
養成所とは、いわば塾のようなものだと考えると分かりやすいかもしれません。決められた受講料を支払い、一定の期間内で声優についてのスキルを学ぶことができます。養成所に通う人々の年齢層は幅広く、声優の専門学校と較べても社会人経験者が多くなっているのも特徴です。
そんな養成所に通うメリットですが、短期間で効率良く学んでいけるという点が挙げられます。ほとんどの養成所では、授業のペースが週に1回や2回程度となっています。そのため、現在の仕事を続けながら並行して声優を目指すことができます。また、専門学校と較べて授業料を安く抑えられるという点もメリットの1つです。
そして、養成所に通う最大のメリットとしては、自分の実力次第では、卒業後にそのまま養成所の母体である芸能事務所に所属できる可能性があるという点でしょう。さらに、その世界の第一線にいる事務所ならば、新作アニメや映画などのオーディション情報も耳に入りやすく、受ける機会を数多く得られます。
デメリットとしては、ゼロからスタートする専門学校よりも、実力主義の要素がやや強いという点です。また、養成所に入所する際にオーディションを行うケースもあるため、専門学校よりも狭き門です。事前の下調べや準備をしっかり行わなければなりません。

自分の年齢やスタイルに合わせるのがベスト

声優になるために、専門学校への入学か養成所への入所か、どちらが正解という答えはありません。ただ、ある程度年齢を重ねた社会人の場合は、仕事との兼ね合いから養成所に通う人が多い傾向にあるようです。
いずれにしても、自分の年齢や声優という職業に対するスタイルに合わせて進路を決めるのが最も大切です。
特に、社会で働いた経験のある人は、これまで培ってきたコミュニケーション力や経験が声優業に活かされることも多いはず。実年齢を気にせずに、どんどんチャレンジしていくと良いでしょう。

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