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松永祐美 一般職業適性検査を受けて

厚生労働省の一般職業適性検査を以前私たちスタッフも皆さんに紛れて、受験したのですが、この結果通知が私はかなり気になっていました。結果が届いたのを見るや早々と自分のが気になり、担当のスタッフにどうなったなどとせっついていると、ちょっと待っててね、と釘をさされていたのですが、ついに本日結果をミーティング時あたりに見ました。

すごい。かなり面白いです。100が標準らしいんですが、知的能力と言語能力は大体100。数理能力が150超えで、計算が得意なので自信はあったのですが、想像以上に高かったです。後は言えない点数でした笑。

ちなみに、私は理系ではないですよ。でも国語が得意なわけでもなく、どちらかというと英語や世界史などどちらでもない科目が好きだし得意な分野でした。
でも父親が数学の教師だったこともあるのか、母親はわりかし、小さい頃から算数の文章問題を解くように私に勧めてきました。自分は嫌いではなかったので、しっかり家で解いていましたよ。小学生の頃、一冊問題集を解くと、ディズニーのビデオを母親がプレゼントしてくれたので、その頃美女と野獣や、アラジンなど買って貰い何回も見ていました。多分今でも小学生の時が一番賢かった気がします。でもポジティブになったのは中学に入ってからですね。学校が良かったです。

話しを戻して職業適性なんですが、この結果を見て確かに当たっていると思いました。自分がやりたいとかやってみたい職業が全て、この三つの知的能力と言語能力と数理能力を必要とする職業だったんです。この三つが必要なものが4つあって。
まず、人文科学の研究者。大学で研究をしたいというのはずっとそういう願望を持っています。今でも大学院に行き論文を書きたいとかは思いますね。あと法務、財務などの仕事。これは少し対象外な気もしますが、専門職という点では興味があります。そして、専門企画の仕事。社労士やイベントプランナーはやってみたいと思うようなお仕事ですね。
さらに、社会福祉の相談助言のお仕事。ソーシャルワーカー。まさに今のお仕事です。自分が一番やりたい専門職なんで、けっこうドンピシャに当たるなぁと思いました。
なら100より120いけよとか言わないでくださいね笑。私は偏差値は50あればいい、あとはやる気だと思っている人間なんで、この結果に満足しているわけです。

そんなわけでこれが全てでも勿論ないし、この検査ではウタは何処にも分類されない気も致しますが、自分の得意なところを知る、それに準ずる職業を知るという作業は賢く生きていくための知恵になると思います。一般向けの検査なので、興味のある方はぜひ受けてみて下さいね。