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松永祐美 関西弁

関西人なのに関西弁出ないねってよく言われます。こっちに来てる関西人を見ていると、関西弁を貫き通す人と、標準語にできるだけ持ってくる人にどうも分かれるみたいなんですが、私は完全に後者です。
あんたも関西弁貫き通しぃって母親に言われるんですが、電話口では、ええわぁって言ってます。しないってことです。関西の友達とももちろん交流があるんで、そういうときは、何とかやん、そうやなぁ、そうやで、〜ちゃうん?とかって関西弁になるんですよね。もしかしたら敬語なら関東っぽくなるのかもしれません。
こっちにきて、松永さんはバイリンガルなんだよとにこにこ言ってくれるおじさまもいらっしゃいました。関西弁が落ち着くときもあるし、静かな関東弁に癒されるときもあります。自分はイントネーションこそ関東ぶってるけど、ノリとかは関西人だし、感情を出してなんぼなところがかなりあります。そもそも私という人間自体が直球でよく言えば素直だなぁって言われるんですよね。
変化球も投げなければいけないんだって注意されたこともありますが、イマイチ意味を理解していないんで、もう少し自分のことをよく知って直していけたらなと思ってます。
ちなみに関西弁で母親に注意されるときは、少し面白いです。あんた、歌、ぜんぜんうまくないで、やめときぃ。向いてへんよ。ぜんぜん向いてへん。ってよく電話で言われるんで、でも発声は体に良いやんって慌ててごまかして言うと。
ほんなら、発声だけでいいやん。あんたには無理やわ。お母さん、はっきり、ゆったるわ。ぜんぜん無理やで。とか言ってくるんですよ。
別に言われても、まぁ納得いくまでやるわぁと聞き流す私なんですが。
あんたには勉強が向いてるわぁ。とかも言われるのですが、向いているより、やりたい、やるべき使命です。母親もそんなこと言いながらも私の歌の活動の話しを聞いてくれています。書いてみても、関西弁面白いですね。とにか、く、ウタ、頑張りますー(*^◯^*)