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熊井佐那子 せめてプラマイゼロに

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どうも、熊井佐那子です!
夏バテなどしていませんか?
食欲などなくなったりしていませんか?
私は、食欲なくても3食キッチリ食べよう、と最近心がけています。
暑さだけではなく、最近は大雨の地域もあって、土砂崩れや、そんなことも、心配です。
近隣の皆さまの無事を祈っております。

さて、最近思うんですよ。
役者って、全く同じセリフ同じ役でもやる人によって、全然違うものになると思うんです。
それは役者の個性、というかその人自身の個性。その人が今までどういう人生を生きてきたのか、何を感じ考え生きてきたのか、そういう個性と役の化学反応というか、、

私が役者になりたいのは、負けず嫌いだからかもしれません。
生きてて辛い経験とか、するじゃないですか。
それを、マイナスのまま終わらせたくないのかもしれません。
プラスに、せめてプラマイゼロに、したいのかもしれません。
こういう経験したから、こういう芝居ができたんですね、っていう芝居ができるかもしれない。
そしたら、過去のマイナスが、報われたというか、取り返しがきいたというか、そんな気持ちになるかもしれません。
そういう気持ちになりたくて、俳優を目指しているのかもしれません。

それから最近、自分には華がないなあとか、まあコンプレックス的な、思ってたんですが
ごっつい美人な人って、「いやいやいやこんな美人普通いないでしょー」とか思われて、人間ドラマとか、出たくても出れないと思うんです。
私はごっつい美人じゃないし、背も高くないし、自分がやりたいと思っている人間ドラマに出れるんだ、と思ったら全然コンプレックスじゃなくなりました。

だからと言って綺麗になる努力をやめてはいけないけれど、なんだか、心がちょっと、スーッとした感じがしました。

写真は、、そうですねー、タイトルは「あれ?今日わたし、ジョンレノン意識してる?」です。

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m