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高草木 淳一 DANCES WITH WOLVES

ケヴィン・コスナー主演・監督作です。

この時期になると、平和とは何かと考える時間が多くなるのですが。。

(今年は北朝鮮関連の報道が増えているからというのも相まって)

この作品を見て、
【※アメリカの西部開拓時代、白人とインディアンの戦争を描いた映画です。】

偏見、推測、憶測。。。
これがいつの世の中も争いの火種なのかなと考えさせられました。

宗教や拡大主義や共産主義などのイデオロギーの違いがあるという前提を認めて、
お互いが対話して、偏見を持たず勝手に物事を推し進めなければ結果悲惨な争いは最大限抑えられたのではないか。

もちろん、国家・民族・個人にはプライドがあるからそれを賭けて戦う衝動が起こるのは頷けますが。

その点をお互いリスペクトできれば、より良い妥協案が立つ可能性があるのになぁーと。
スポーツマン精神みたいなものを常に持っていればね。

偏見を持たず開いた心を持っていることを、自分も常に心がけて行きたいものです。